ハーレーの電源取り出し方、の話。

はじめに

元々はバイクに乗っているだけで楽しかったのに、最近はすっかり文明の利器に感化され、スマホ充電・ドライブレコーダー・インカム・電子タバコ・冬には電熱装備等々が無いと不満を感じるようになってしまいました(汗)

愛機xl1200cxには純正USBソケットなど存在しないので電源を取るところから始めなければならないのですが、毎度毎度配線分岐・ヒューズ配線・バッ直などしていたら手間がかかるので、簡単な方法を探していました。手順としては

・テスターコネクタから専用分岐ケーブルを使って分岐

・分岐したケーブルをデイトナD-UNITに接続して電源コード3口を確保

という作業となります。

材料購入

まずは電源確保パーツです。

このパーツを1200cxのテスターコネクタに繋ぐだけで、配線を切って貼って繋げて・・・という作業が不要となります。

あっという間に完了です。

作業後の写真なので分かりづらくなってしまいましたが、1200cxのテスタコネクタがサイドボックスの中にあるので、その口とナムズコネクタの口を接続します。

その後、ナムズの配線をデイトナの入力コードと接続します(ここだけはギボシ作業があります)。

デイトナD-UNITから3口の電源(プラス・マイナス)が取れるので、お好きな電装品に繋げる。

という感じです

電装品接続

USBポートにも色々ありますが、私が選んだのはコチラになります。

リザーバータンクのキャップ兼用タイプで目立たない事を目的とした形状です。

画像は省きましたが、D-UNITとUSBポートの接続は、燃料タンクをおろして配線は這わせてギボシ加工が必要となります。残り2口のうち1口はドラレコに使ったので残1口です。冬の電熱装備はバッ直してるので、現時点では残1個は予備として利用していません。

今回使ったD-UNITはコンパクト+防水という性能で選びました。デイトナさんでは4口UNITも販売していますが、サイズが大きいので収納スペースが乏しいバイクには不向きかと思います。

その他電装品

ツルピカな見た目がカッコよいヒートグリップはコチラです。

冬も暖かい電熱装備はコチラです。

皆さんも、楽しいバイクライフを(*^^)v

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